住まいの立地を考える時は希望を整理することが大切です

住まいでの持ち家の購入での気分的な満足感や安心感が、どれほど影響しているかということを書いてみました。

住まいの立地を考える時は希望を整理することが大切です

住まいと持ち家と安心感

住まいの立地を考える時は希望を整理することが大切です
住まいを購入することのメリットは、定住することが出来たという安心感が大きいのではないかと思います。経済的には賃貸のほうが有利とわかっていても、持ち家で生活したいという方を選択する傾向が日本人では多いということがアンケート等でわかっているそうで、それも新築分譲マンションよりも一戸建ての住宅がほしいという傾向が強いともありました。新築分譲マンションは今では非常によく出来ていて、私達の人生では最高の住まいかもしれませんが、それでもそのことはわかっていても、一戸建ての住まいが欲しいということで、これはもう合理的な考え方ではなくて、理想実現での私達の願望のようなものではないかと思います。

実際に色々な条件を考えてみると長い年月の期間では賃貸にしたほうが経済的には有利になるという計算になるという専門家の記事もありました。そうなるとそれらはもう理屈ではない満足感ということになります。また日本人ではその気持もよくわかり、そうだろうなあと思ってしまうのも不思議ですが、その理由としては、たぶん昔からのアイデンティティで、一所懸命の一所が自分の家なのだろうと思います。ですので、その傾向はこれからも続くのだろうと思います。